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スクリューメッシュ®

スクリューメッシュ®は、ねじり角鉄線
(JIS G 3558)を直交配列し、交点を電気抵抗溶接し格子状にした溶接金網です。
ねじり角鉄線を用いた溶接金網(JIS G 3559)に規定されています。
溶接金網及び鉄筋格子(JIS G 3551)とは異なり、
規格書において用途は示されておらず「コンクリート構造物の補強材等に用いる場合は、受渡当事者間で溶接金網の強度等を協議するのがよい」と明記されています。
(JIS G 3559規格書1頁くわしくは9頁「解説」参照)

スクリューメッシュ®

スクリューメッシュ®は、
株式会社ノブハラの登録商標で、同社で生産される商品です。

取り扱いサイズ
対辺(㎜) 網目(㎜) 幅×長さ(m) 重量(㎏/㎡)
5.0
(対角 約6.0㎜)
100×100 1×2 3.66
150×150 2.56
4.5
(対角 約5.5㎜)
100×100 3.09
150×150 2.16
4.0
(対角 約5.0㎜)
100×100 2.54
150×150 1.78

※その他の規格・サイズにつきましては、弊社各事業部までお問合せください。

鉄線とねじり角鉄線

日本産業規格 鉄線
(JIS G 3532)
ねじり角鉄線
(JIS G 3558)
定義
JIS G 3505(軟鋼線材) に適合した線材に冷間加工をおこなった、
主に溶接金網およびコンクリート補強用に用いられる断面形状が円形及び異形の線
JIS G 3505 (軟鋼線材)に適合した線材に冷間加工で、
断面は正方形の隅に適切な丸みをつけた形状で、
規則正しくねじりを施した線
適用範囲 コンクリート用鉄線、普通鉄線、
くぎ用鉄線、なまし鉄線
※JIS G 3532 規格書1頁
くわしくは17頁「解説」参照
明記されておりません
※JIS G 3558規格書1頁
くわしくは6頁「解説」参照
種類及び記号
(代表例)
コンクリート用鉄線 SWM-P ねじり角鉄線 SWM-T
イメージ図 コンクリート用鉄線 ねじり角鉄線

丸鉄線溶接金網とスクリューメッシュ®

日本産業規格 溶接金網及び鉄筋格子
(JIS G 3551)
ねじり角鉄線を用いた溶接金網
(JIS G 3559)
製造方法
鉄線を直交して交点を電気抵抗溶接し、格子状にした金網
ねじり角鉄線を直交して交点を電気抵抗溶接し、格子状にした金網
材料 JIS G 3532
(コンクリート用鉄線SWM-P)等
丸鉄線 線径2.6㎜以上18.0㎜以下
JIS G 3558(ねじり角鉄線SWM-T)
対辺3.0㎜、3.5㎜、4.0㎜、
4.5㎜、5.0㎜
呼び3.0、3.5、4.0、4.5、5.0
種類及び記号
(代表例)
レギュラー溶接金網(WFP)
デザイン溶接金網(WFP-D等)
レギュラー型溶接金網(WFT)
デザイン型溶接金網(WFT-D)
適用範囲 主にコンクリート構造物および
コンクリート製品の補強
※JIS G 3551 規格書1頁参照
「コンクリート構造物の補強材等の用途に用いる場合には溶接金網の強度等を受渡し当事者間で協議するのがよい」
明記
※JIS G 3559 規格書1頁
くわしくは9頁「解説」参照
※耐火認定の合成スラブでは
JIS G 3551のみ使用可能です
イメージ図 丸鉄線溶接金網 スクリューメッシュ

NEOスクリューガードフェンス®

NEOスクリューガードフェンス®は、亜鉛メッキねじり角鉄線(JIS G 3558規定外)を直交配列し、
交点を電気抵抗溶接した溶接金網です。
防獣を目的とした網目、形状になっています。

NEOスクリューガードフェンス®は、
株式会社ノブハラの登録商標で、同社で生産される商品です。

取り扱いサイズ
対辺(㎜) 網目(㎜) 幅×長さ(m) 1枚重量(㎏)
亜鉛メッキ4.0
(対角約5.0㎜)
180/80×
210/220
1.2×2 4.3

※その他の規格・サイズにつきましては、弊社各事業部までお問合せください。